2026.06.05挑戦してみよう! エコクイズの答え
6月5日「環境の日」で配布したチラシに掲載しているクイズの答え合わせ!
エコについて楽しく学ぼう!
【第1問】ノーマイカーデーの目的は何でしょうか?
①環境にやさしい選択を促進する
②交通事故の防止を目指す
③飲酒運転撲滅を目指す
正解:①
②や③も大変大事なことですが、「ノーマイカーデー」という呼びかけは、地球温暖化対策として、自動車等からの二酸化炭素排出削減を進めるため、マイカー利用を自粛し、徒歩、自転車や公共交通機関の利用、あるいはエコドライブの励行等に取り組んでいくきっかけづくりとすることを目的としています。
【第2問】二酸化炭素排出量ゼロを目指すために、どのような取組が行われているでしょうか?
①木を植えて森林をつくる
②通勤・通学にはバスや鉄道などの公共交通機関を利用する
③ゴミの分別をする
正解:全部
地球温暖化の原因とされる温室効果ガスのひとつに二酸化炭素があります。地球温暖化を防止する上で二酸化炭素の排出量を減らすことが重要となります。
①森林を構成している樹木は光合成により大気中の二酸化炭素を吸収し成長します。森林は、大気中の二酸化炭素を減らす大きな役割を果たしています。
②自動車が走る際、二酸化炭素を排出します。皆さんも地球の温暖化を防止するため、近場への移動は徒歩や自転車、遠い移動は公共交通機関を利用しましょう。
③ごみを分別し、燃えるごみの量を減らすことで二酸化炭素の排出を減らすことができます。 燃えるごみを減らす取り組みのひとつとして、食べ残しを減らす食品ロス削減も有効です。
【第3問】2050年までにCO₂量をゼロにする「カーボンニュートラル」を達成するために、私たちができることとして適切なものはどれでしょうか。
①電気をこまめに消す
②太陽光パネルを導入する
③省エネ家電を使用する
④自家用車の使用を減らし、公共交通機関を利用する
⑤最後まで美味しく食べよう。「食べ残しゼロ」
正解:全部
カーボンニュートラルとは、二酸化炭素(CO₂)などの温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることを目標とする取り組みです。その達成には、私たち一人ひとりの日常生活での行動がとても重要です。
①日本の電気は、火力発電(石炭・天然ガスなど)に依存している割合が高く、電気を使うほどCO₂が排出されます。そのため、使っていない照明や家電の電源をこまめに切ることで、発電に伴うCO₂排出を直接減らすことができます。
②太陽光発電は、発電時にCO₂をほとんど排出しない「再生可能エネルギー」です。
家庭で発電した電気を使うことで、火力発電に頼る電気の使用量を減らし、エネルギー由来のCO₂を大幅に削減できます。
さらに、余った電気を売電したり蓄電したりすることで、地域全体の脱炭素にも貢献します。
③最新の家電は、技術の進歩により少ないエネルギーで効率よく働く設計になっています。
例えば、エアコンや冷蔵庫は長時間使うため、性能差による影響が大きく、年間の電力消費とCO₂排出量を大きく減らすことが可能です。
④ガソリン車は走行中にCO₂を排出します。1人で車に乗るよりも、バスや電車のように多くの人が同時に移動できる手段を利用する方が、1人あたりのCO₂排出量が少なくなります。
また、徒歩や自転車を取り入れることで、排出をゼロにすることも可能です。
⑤食品は「生産・加工・輸送・販売・廃棄」のすべての過程でCO₂を排出しています。
食べ残しが増えると、本来食べられたはずの食料が無駄になり、余計なCO₂排出が発生します。
さらに、捨てられた食品は焼却処分されることが多く、その際にもCO₂が排出されます。
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全問正解できたでしょうか?
次回のエコクイズをお楽しみに!