ecoみやざき

自然保護

私の自然保護活動

森に入って自然の大切さを体感

 誰もが気軽に足を踏み入れられる。そんな森づくりのための整備活動を行う「りる・ふぉれすと 四季の会」。
 宮崎県が主催する“森づくりボランティア女性リーダー養成講座”の第四期生が集まり、平成18年に発足しました。
 子どもの頃から森に入って、自然に慣れ親しんできたという代表の吉田さんは、子どもたちのボーイスカウトなど、大人になってからも自然と触れ合うことが多かったそうです。
 「自然のことを本格的に学んでみたい。そんな思いで養成講座に参加しました。一年間みっちり勉強して、本当に知識が広がりました」と吉田さん。

 四季の会では現在、宮崎西環状線沿いの、県道敷ボランティアフィールドの清掃活動を行っています。 「会としての活動は基本的に月1回。その他はメンバーそれぞれで自然に関わる取り組みをしています。作業後に行う食事会では、情報交換をして、それぞれの活動に活かしています。
 森の整備というのは、とても地道な作業ですが、私たちの活動を通じて、1人でも多くの人に森の力・大切さを体感してもらいたいんです」と話す吉田さん。
 今後も楽しみながらできる範囲で、活動の幅を広げて行きたいということです。