世界では一日に約20,000トンの
プラスチックごみが海に流入
海に捨てられたプラスチックは、海の生物が誤って食べてしまい死んでしまいます。
また、目に見えないマイクロプラスチックも海の中で拡散され、生物が無意識に取り込み、
マイクロプラスチックが体の中に残ってします。
人はマグロやアジなど海の生物を好んで食べますので、結果的に人間の生態系に影響を及ぼす恐れに繋がります。
6.安全な水とトイレを世界中に14.海野豊かさを守ろう
水を守る
日本の食品ロスは
年間612万トンであり、
3分の1は家庭から
食品廃棄物は、焼却処理によりCO₂が排出されます。
事業用食品廃棄物の焼却費用は主に税金で賄っており、その金額は年間約1兆円にもなります。
11.住み続けられるまちづくりを
CO₂排出を削減
地球温暖化がこのまま進むと
西暦2100年の未来は、
平均気温が5℃上昇
平均気温が5℃上昇すると、世界各地の氷山が溶け出し、世界にあるいくつもの島々が沈没してしまいます。
また、気候変動により大型の台風が頻繁に発生し、今までにない甚大な災害が起きることが想定されます。
13.気候変動に具体的な対策を
温暖化を防ぐ
脱炭素社会・カーボンニュートラルの実現に向けて
日本や一部の国々では、2050年までに温室効果ガス排出ゼロを目指して、環境保全に取り組んでいます。
SDGs、ESGが世界的な潮流に
SDGs(持続可能な開発目標)…2015年9月の国連サミットにおいて採択された国際目標。「地球上の誰一人として取り残さない」ことを理念とし、人類、地球およびそれらの繁栄のために設定された行動計画であり、17のゴールと169のターゲットで構成されています。
ESG…環境(Environment) 社会(Social) 企業統治(Governance)の頭文字
企業の長期的な成長のためには、ESGが示す3つの観点が必要だという考え方が世界的に広まってきています。
4.質の高い教育をみんなに
環境の大切さを伝える
みんなが住みやすい未来のために
小さなことからはじめよう
公益財団法人宮崎県環境科学協会
協会は環境保全啓発事業、水質測定、大気測定、
作業環境測定、浄化槽法定検査を通じて
県内の環境保全に努めています。
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