2019年度 第27回 日環協・環境セミナー全国大会inくまもとが開催され、当協会職員が研究発表を行いました

10月17日~18日にかけ、熊本市のホテルメルパルクを会場として「令和元年、火の国から次世代へ」をテーマに開催されました。

内容は次のとおりです。

技術発表では、通常行う分析の際に生まれた疑問から仮説を立てて検証したり、より精度の高い分析結果を出す方法について提案するなど、有意義な内容で研修が行われました。

主催:一般社団法人日本環境測定分析協会

【特別講演1】

大気環境行政の動向

環境省 水・大気環境局大気環境課

【特別講演2】

日環協の最近の取り組みについてのご報告、
2018年中国計量証明ビジネスの集計と2019年度以降の予測

一般社団法人日本環境測定分析協会会長  松村徹 氏

【特別講演3】

水俣病の疫学と水銀の環境保健研究

環境省 国立水俣病総合研究センター所長特任補佐  坂本峰至 氏

【技術発表】

連続流れ分析法を用いたフッ素化合物の分析について

公益財団法人宮崎県環境科学協会  井上加奈
その他、環境に関する研究発表 計27題

【セミナー】

分析メーカーによる技術セミナー4件

環境省 水・大気環境局大気環境課

エコクラフトバッグ作成講座を開催しました

日時 令和元年10月11日(金) 13:00~16:00
場所 宮崎県立図書館研修室
講師 NPO法人みやざきエコの会
内容 平たい紐状のペーパークラフトテープを編み込んでいき、買い物時に使用できるバッグの作成。

レジ袋は、容器包装リサイクル法でリサイクルすべき物品の対象となっています。レジ袋の削減は、身近で実践できる地球温暖化防止活動です。

お出かけする際には、エコバッグを携帯するよう心がけましょう!