第32回 宮崎県環境改善推進大会開催!

日時 平成27年10月30日(金) 13:00~16:40
会場 ニューウェルシティ宮崎
参加人数 約100名
内容 1.優秀従業員表彰
2.環境保全に関する研究・事例発表
3.特別講演 『大淀川の清流を復活させよう』
講師 NPO法人 大淀川流域ネットワーク
代表理事 杉尾 哲氏

第32回宮崎県環境改善推進大会が開催されました。
   この大会は、「持続可能な社会の発展」と、「人と自然との共生」を目指して、事業者並びに県民の環境に対する認識を高め、企業の環境改善および地域の環境保全を積極的に推進し、県民の健康と生活の向上に貢献することを目的として毎年開かれているものです。
   研究事例発表をとおして、新たな環境への糸口を見つけ、宮崎県のさらなる環境保全への取組を促進させる大会になったのではないかと考えます。

優秀従業員表彰

優秀従業員表彰
ラピスセミコンダクタ宮崎株式会社 谷山 和博氏
株式会社旭道路 米良 京子氏

研究事例発表(環境保全についての取り組み等)

(1)「林地残材を活用し、畜産資材を介したエネルギー活用による
地域低炭素社会の構築への参画」
有限会社山下商事 山下 栄氏
(2)「これまでの環境事業への取り組み」 株式会社共立電機製作所 船ヶ山 保幸氏

特別講演

特別講演

NPO法人大淀川流域ネットワーク 代表理事 杉尾 哲氏

「大淀川流域ネットワーク」は、大淀川流域内の住民や団体が参加し平成16年1月に団体を設立し、同年4月にNPO団体として発足されました。
   貴重なふるさとの川の環境を保全し、清流を取り戻すために、大人はもちろん、子ども達も一緒になって、川で遊び楽しみながら、川の素晴らしさ・大切さ・楽しさに気づき、川への関心を高めるための活動を行っております。今回は『大淀川の清流を復活させよう』と題しまして、ご講演をいただきました。
   川は時に災害をもたらすけれど、飲み水を与え、生物を育て、文化をはぐくみ、生活の場を形成します。子どもたちを中心に据えることで、大人たちが自然に寄り添い、環境保全の活動は広がっていきます。企業も、行政も住民と連携して、大淀川の清流を復活させていきたいとお話をされておりました。