クリーンアップ宮崎について

環境に関する基準一覧表

水質関係

水質汚濁にかかる環境基準(水質環境項目、健康項目、要監視項目及びダイオキシン類)
地下水の水質汚濁に係る環境基準
排出基準(有害物質、その他の項目)
みやざき県民の住みよい環境の保全等に関する条例(上乗せ基準)

大気関係

大気の汚染に係る環境基準(二酸化窒素、ベンゼン、ダイオキシン類等)
排出基準(ばいじん等及びダイオキシン類)
悪臭物質の規制基準(敷地境界線)

廃棄物関係

産業廃棄物に係る判定基準
最終処分場の維持管理基準

その他

浄化槽の法定検査

2015年9月は全国作業環境測定・評価推進月間です。

近年、事業場に新たな機械設備・原材料、化学物質等が早いテンポで導入され、働く方々の作業環境における危険・有害要因が複雑化、多様化しており、これらにかかるリスク管理のタイムリーな対応が求められています。

職場における有害因子の存在状況を科学的・客観的な手法を用いて定量的に把握し、作業環境が働く方々に問題のないものであるか否かを判定する「作業環境測定」及び「測定結果の評価」は、化学物資等を製造し、または取り扱う職場を中心に、この「リスク評価、リスク管理」のための中核的手法となっています。詳しくはこちらをご覧ください。

浄化槽啓発チラシ

浄化槽は、正しい使い方と適切な維持管理を行うことで、生活排水をきれいな水に浄化してくれます。しかし、使い方を誤ったり、維持管理を適切に行わないと放流水の水質が悪くなったり、悪臭が発生してしまい、生活環境を悪くする原因になってしまいます。

このようなことから、宮崎県では、浄化槽の適正な維持管理が確認できないご家庭や事業所等に対して、文書や電話による周知・啓発を行うこととしており、この業務を当協会が県から委託を受けて行っています。

地域の水環境や豊かな自然を後世の子供たちに残すため、浄化槽の適正な維持管理に努めていただきますようご協力のほどよろしくお願いします。