第31回 宮崎県環境改善推進大会開催

「未来に残そう! 豊かな自然」をサブタイトルに、今年も第31回宮崎県環境改善推進大会が開催されました。
この大会は、「持続可能な社会の発展」と、「人と自然との共生」を目指して、事業者並びに県民の環境に対する認識を高め、企業の環境改善および地域の環境保全を積極的に推進し、県民の健康と生活の向上に貢献することを目的として毎年開かれているものです。

表彰式(協会理事長表彰)

優秀従業員表彰

優秀従業員表彰
株式会社ホンダロック 高橋 正和(たかはし まさかず)氏
宮崎富士通コンポーネント株式会社 井田 源次(いだ げんじ)氏
株式会社くらこん 首藤 章徳(しゅとう あきのり)氏
ECOAS深田 深田 国男(ふかだ くにお)氏

研究事例発表(環境保全についての取り組み等)

研究事例発表
研究事例発表
(1)「社員が育つほど 会社は楽になる」
有限会社塩川産業 塩川 聖一(しおかわ せいいち)氏
(2)「環境活動」と「都市ガス業界の水素社会」への取組について
宮崎ガス株式会社 須崎 孝一(すざき こういち)氏

特別講演

「宮崎の水とお米と温暖化」

特別講演

宮崎大学農学部森林緑地環境科学科 准教授 竹下 伸一(たけした しんいち)氏

地球温暖化の進行が確実となってきたが,私たちの住む宮崎ではどれくらい気温が上昇すると予想されているのか。またすでに温暖化の影響は現れているのか。水文学(すいもんがく)の研究をしてきた竹下氏が,水を一つの切り口に宮崎の温暖化問題について述べられました。また,温暖化の影響の一つとして顕著に表れているお米の問題と,その対策のために先進的に取り組まれている水の技術についても述べられました。