企業見学会について

平成25年11月29日、及び平成26年3月19,20日に宮崎県環境管理研究会の活動の一環として、下記のとおり県内及び県外企業見学会が開催されました。

企業見学会は、宮崎県環境管理研究会の事業のひとつとして、県内外の大学及び大企業等の環境保全の取り組みなど、最先端技術に接することで、企業の環境(含む職場環境)管理担当者が知識・技術の向上に努めて、相互に情報の収集・交換を行い、企業と地域の環境を保全すると共に、企業間のコミュニケーションを図ろうとするものです。

県内企業見学会

県内企業見学会
県内企業見学会

【 参加者 12社 24名 】

実施日 平成25年11月29日(金)
見学先 南国興産株式会社 都城市高城町有水1941

(内 容)

南国興産株式会社の畜ふん発電ボイラーは、主に宮崎県内で発生する家畜排泄物を燃料としており、得られた蒸気は、当社のレンダリング工場等の熱源や発電に利用されています。

また、ボイラーで発生した燃焼灰も、リン酸やカリに富んだ良質の肥料として有効利用されています。

県外企業見学会

県外企業見学会
県外企業見学会

【 参加者 10社 13名 】

実施日 平成26年 3月19日(木)~20日(金)
見学先 鹿児島県内の3事業所

(内 容)

①中越パルプ工業(株)

竹材資源を有効利用した竹パルプ入り紙製品を生産しています。省エネルギーの推進や環境保全活動に積極的に取り組んでいます。平成14年、排水スラッジ炭化設備を設置し、廃棄物を炭化して販売しています。

② 川内原子力発電所

九州で2番目の原子力発電所であり、電気出力89万キロワット。原子炉型式は、軽水減速・軽水冷却加圧水型です。

③ 鹿児島七ツ島ソーラー科学館

東京ドーム約27個分の広大な土地に太陽電池パネル29万枚、総量70MWが設置されており、鹿児島県の消費電力の2.2%を賄っています。現時点では、日本最大規模の太陽光発電所です。