ひろばinfo

環境に関する基準値の改正等について

1.水道法に基づき定められている水質基準の改正について

「水質基準」及び「水質管理目標設定項目」の見直しが行われ、平成23年4月1日から、以下のように改正されました。

水質基準の改正
 「トリクロロエチレン」について、水質基準値を、0.03mg/L以下から0.01mg/L以下に強化する。

水質管理目標設定項目の改正
 (1)「トルエン」について、目標値を0.2mg/L以下から0.4mg/L以下に見直す。
 (2)農薬類の対象農薬リスト中の目標値を見直す。
   (ペンシクロン、メタラキシル、ブタミホス、プレチラクロール)

基準改正の詳しい経緯については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/hourei/jimuren/dl/110128-02.pdf

2.特定化学物質障害予防規則等の改正について

以下の4物質について平成23年4月1日より健康障害防止措置が義務づけられました。
酸化プロピレン、1,1−ジメチルヒドラジン、1,4−ジクロロ−2−ブテン、1,3−プロパンスルトン(酸化プロピレン、1,1−ジメチルヒドラジンについては平成24年4月1日より作業環境測定が義務づけられます)

詳細については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei41/dl/pamphlet.pdf

http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T110330K0020.pdf

浄化槽適正管理のお願い

浄化槽啓発チラシ

浄化槽は、わたくしたちの快適で豊かな生活に大きな役割を果たしていますが、その管理が適切に行われないと本来の働きを十分に発揮できず、汚れた水や悪臭が発生するなど、身近な生活環境の悪化の原因となります。

このようなことから、昨年度より、県では、浄化槽の適正な管理が確認できないお宅に文書や電話による周知・啓発を行うこととしており、この業務を当協会が県から委託を受け行っています。

宮崎県の豊かな自然環境を保全するため、浄化槽の適正な管理に努めていただきますようご協力のほどよろしくお願いします。

投稿募集のお知らせ

 機関誌「環境ひろば」では、読者の皆さまからの投稿を広く募集しています。
 最近の環境について思うことや、身のまわりでの環境保全活動の紹介、環境にちなんだアイデアなど、環境に関することであれば、どなたでも、どのような内容でもかまいません。そのほか、環境をテーマとした絵やイラストも募集中です。ひとことコメントを添えてお送りください。 原稿の提出は可能な限り電子媒体でお願いいたします。
 オリジナルなもの、ユニークなもの大歓迎です。投稿は未発表のものに限らせていただきます。また、「環境ひろば」のメール配信希望も随時受け付けております。ご連絡お待ちしております。