大規模小売店舗立地法について

大規模小売店舗立地法による許可手続きの流れ

当協会では、大規模小売店舗立地法に関する下記のような業務を行っています。

  • 届出書類等の作成(出店計画概要書/申請書等)
  • 行政機関との協議/打合せ
  • 現況交通量調査
  • 騒音調査及び予測(発生源の単発騒音暴露レベル調査/等価騒音レベルの予測(昼間・夜間)/騒音レベルの最大値予測等)
  • 騒音対策/廃棄物その他配慮事項

大規模小売店舗立地法に関する業務(一部業務・全体業務)の相談は、当協会までご連絡ください。

誘導結合プラズマ質量分析計(ICP-MS)を導入しました

当協会では、上下水・排水・河川・湖沼などに含まれる鉄や鉛、砒素など金属の極微量分析を可能とする、誘導結合プラズマ質量分析計(ICP-MS)を導入しました。

ICP-MSは、JIS K 0102(工場排水試験方法)の改正による測定対象の拡大や、水道法に基づく金属類の一斉分析への対応等により、環境分析分野での用途がますます拡大してきています。

ICP-MSでは、液体サンプルを6,000〜10,000℃のアルゴンプラズマに導入し、原子イオンにまで分解した後、そのイオンを質量分析部(MS)で検出・カウントし、液体中の元素濃度を定量します。周期表上のほとんどすべての元素が測定可能であり、測定感度もpptレベルまで検出することが可能です。そのような特徴から、近年では環境分析分野のみならず、半導体分野や高純度材料分野における極微量分析への利用も広がりを見せています。

液体、固体を問わず、金属元素の一斉分析・微量分析等のご要望がございましたら、当協会までお気軽にご相談ください。