おでかけ前には天気予報や暑さ指数をチェック。熱中症にならないように、帽子をかぶり、風通しのいい軽い素材の服で出かけましょう。飲み物や塩分補給もお忘れなく。また、部屋で過ごすときも我慢は禁物。扇風機などを併用しながら、上手にエアコンを使いましょう。

 

【環境省 熱中症予防サイト】

・暑さ指数(WBGT)の実況と予測

・熱中症

 大きな台風や大雨の発生で災害が予測されるとき、どこに逃げるか確認していますか? “いざ”の場面は、突然やってきます。日ごろから考え、家族で話し合っておきましょう。また、災害に備えて食品など必要なものは備蓄しておきましょう。

 

【国土交通省 わがまちハザードマップ】

 熱帯化にともない蚊やダニを媒介にした感染症が報告されています。数年前には国内でデング熱の症例が報道され、話題になりました。重要なのは、蚊やダニにさされないこと。虫除けスプレーや蚊取り線香を活用したり、肌の露出を避けるために長袖を着用したりして、虫にさされないよう工夫しましょう。

 

 ゴーヤやアサガオなど、つる性の植物でグリーンカーテンをつくれば、部屋の気温上昇を抑えることができます。よしずやすだれなども効果的です。  日中の打ち水で放射熱を減らせば、路面温度を10℃ほど下げることができます。早朝や夕暮れ時の打ち水で、効果の持続も期待できます。

 

【環境省 はじめようグリーンカーテン】

 気候変動は、私たちの生活に深刻なダメージを与えかねません。西日本を中心とした大雨による大規模災害も、記憶に新しいところです。しかも、こうした災害は地域の特性による部分が大きく、自治体それぞれがきめ細やかな対策を講じる必要があります。そこで政府は、2018年6月に「気候変動適応法」を公布しました。これにより、国、地方公共団体、事業者、国民の担うべき役割が明確になり、いままで以上に地方公共団体の取り組みが加速すると期待されています。気候の変化を受け入れ、被害から身を守るためになにができるか。一人ひとりが考える段階にきています。
         
    

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