環境方針

 



  公益財団法人宮崎県環境科学協会は、環境啓発業務、環境調査業務、環境計量証明業務及び浄化槽法定検査業務等を通じて信頼できる環境サービスを提供することにより、良好な環境の保全を図り、もって県民の健康増進と生活の向上並びに地域社会の持続可能な発展に寄与します。
 併せて、事業活動が環境に与える影響を把握し、次の環境方針を定め、環境の保全と向上に全職員で取り組みます。

  1. 環境汚染の予防と環境負荷の低減に努める。
  2. 廃棄物の4R(拒否(リフューズ)、減量化(リデュース)、再使用(リユース)、再利用(リサイクル))活動及び省エネルギー活動を推進する。
  3. 環境関連の法令及び当協会が同意したその他の要求事項を順守する。
  4. 環境目標を設定し、定期的な見直しを行い、環境改善活動を推進する。
  5. 環境マネジメントシステム(EMS)の定期的な見直しを行い、継続的改善に努める。
  6. 環境保護に対する意識啓発と環境教育の推進等により持続可能な資源の利用、気候変動の緩和、気候変動への適応及び生物多様性、生態系の保護並びに広く地域全体の環境保全に寄与する。
  7. この環境方針は、協会職員及び協会のために働く人に周知するとともに、広く一般にも公表する。

                              

品質方針 



 公益財団法人宮崎県環境科学協会は、公益法人としての責任と役割を十分に認識し、環境啓発業務、環境調査業務、環境計量証明業務及び浄化槽法定検査業務等において、お客様を第一に高い品質の信頼できる環境サービスを提供します。 
 また、多様化・高度化する環境問題に的確に対応できる技術力の高い事業所を目指し、あわせて県民の健康増進と生活の向上並びに地域社会の持続可能な発展に寄与します。

 1. 顧客重視の経営で信頼性を維持し、高い品質の環境サービスを提供する。
 2. 顧客ニーズを的確に把握し、環境サービスを適正な価格で提供することで、顧客満足の向上に努め      る。
 3. 品質目標の達成及びレビューにより、品質マネジメントシステム(QMS)の継続的な改善を目指す。  4. 職員の教育・訓練を重視し、技術と能力の向上を図ると共に業務遂行に必要な資格取得に努める。 5. この品質方針は、協会職員及び協会のために働く人に周知すると共に、広く一般にも公表する。


                   平成 29年 4月22日
                   公益財団法人 宮崎県環境科学協会

                    副理事長  佐藤 健司






















 

 

 

 

 

 

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